商標権が取得されている名称は使用できませんので引用元の「**DE401630**」ような形で表記することに致しました。ご迷惑をお掛けします。 - 2025.3.17
2025.11.18 慶應仲通商店街から慶應キャンパス。全て開放。SONY α7III。天候は曇りで昼間から暗くなっており、雨も降りました。
閉まっている、或いは空室のテナントはほとんどありません。時間はランチと夜以外は閑散としています。大きな変化としては、1000円散髪が閉店、代わりに別の場所で5000円というのが開店していました。
古い建築ではなく、間口のところに古い建築材を使っています。風が吹いているように見えますが無風です。
生レバーは名物ではないと思うのですが、特にオススメということではないかと理解しました。鮮度が重要なので専門店で食べたい人がいるのだと思います。
一見すると焦点がどこかわかりません。2つ目の底皿にあります。1つだけ鮮明に写ると変だと思い、ズラしてみました。
ガラスの組み合わせだけで、これだけの発色です。コーティングもしていません。
これだけ近いものを開放で撮るのは画が収まりづらいので、少し絞った方が良かったと思います。
肉眼で見ると汚さもありますが、全体を絵画に変えてしまいます。
昼間ではあるのですが、天気は曇りで明暗差もあって難しい構図です。おそらくこの玉でしか撮れない画です。
肉眼でも暗い天気です。前ボケ良し、背景も絵画的です。
風は吹いていませんが、植物に動きを与えています。
ボケはこれだけともなると普通は良くありませんが、ボケ味に加え、対象を引き立てるために必要です。
常に綺麗に清掃されたガラスというのは、特に屋外ではほとんどありません。そういうガラスの欠点を出さない写りです。
こちらのガラスはとても綺麗です。溶けて消えています。
日本の絵画はイスラムとは違う意味で細密画の側面があります。それと本玉は相性が悪そうです。
婦人は動いたように思います。ボケのチリチリした硬さと柔らかさが混じり合う調和が感じられます。
光悦の書が残っています。現物も消えいるような印象でしたので、写真だから変化したわけではありません。
この後、まもなく雨が降ります。開放で撮る構図ではありませんが、意外と悪くありません。
おそらく昭和の建物ですが現代とは違い、暗い印象があります。その良さが感じられるのは人工光の配置でしょう。
絶対に開放で撮るべき構図ではありませんが、これもアリなのでしょう。
それにしても騒がし過ぎる画です。
ガラスでも光の状態によってはしっかり写ります。鮮明に写すと鑑賞に耐えない平凡な画になりそうです。
