シリーズ IのSpeed Panchroをライカ判で復刻した「香箋」 G1 50mm F2は、フリンジが出ますので修正するためLut(Look up Table)です。
映像の場合はDavinci Resolveなら「Respill」を使用して下さい(動画参照)。
写真撮影ではDavinciは使いませんので「霜枝」UG1 Lutに変換しました。同じものです。
画像編集アプリ「Affinity」、動画編集アプリ「DaVinci Resolve」の無料化に伴い、パソコンさえあれば誰でもLutが当てられるようになりました。
また、カメラの機体によってはLutを内蔵することもできるようになってきました。
香箋 G1は色収差の追加により青味が強調されています。この青は暗部に浸透しており、オレンジと調和します。地味でありながらとても深い青を感じさせ、岩間から滲み出るような感触はデジタルでは出ません。映像専用の感があります。
無一居 「霜枝」UG1 2026.04.06
「不透明度」で調整して下さい。
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