商標権が取得されている名称は使用できませんので引用元の「**DE401630**」ような形で表記することに致しました。ご迷惑をお掛けします。 - 2025.3.17
ツァイスのパウル・ルドルフは、Kino **DE401630**の設計を同時に3種発表しています(天下の宝玉 Kino **DE401630**「院落」P1 50mm f1.9参照)。実際に製造されたものはこのうちの1つで、f2のものですが、少し設計に余裕があったのでガラスの直径を少し大きくしてf1.9で復刻いたしました。(すべて写真をクリックしたら拡大します)。
最後は予定では屋外での180度回転画像を入れる予定でしたが、画像確認時にミスで消去してしまい、同じエスカレーターの画像を重ねて入れました。これで大丈夫と思い、取り直しに行きませんでした。
特に最初の方で割と開放に近い、ボケた映像があります。使う音楽が決まっていたので、こういう演出の方が良いかもしれないと思ったものですが良くありませんでした。適切なのはf2.4までだったと思います。それ以上は距離がもっと近い人物用に設計されているという印象です。基本的にはf4を中心にどれぐらいという感じです。これはキノの場合で、スチルはまた違います。
東京港区三田1~2丁目付近です。Nr.010 麻布台ヒルズの行き帰りに撮影したものです。
この映像では、色が淡い感じでグレーディングされています。これは彩度ではなく、単に暗部から明部の幅が狭い、非常に暗い部分を明るめ、非常に明るい部分は微妙に暗くなっている結果です。狭い範囲に収めています。特別なことはしていません。ここからコントラストを少し強くすると締まりの良い画になりそうなので、意図によっては選択肢になりそうです。
字幕というのも参考に1つやってみました。
