無一居

空想のレンズを作ってしまう「むいちきょ」
紀元2012年1月創業

使用できるカメラ一覧

マウントの違いへの対応

レンズのマウントはL39というライカ・スクリューマウントの規格です。
マニュアル操作になります。レンズにはアダプターは付属していませんので、ご自身の使われるカメラに合ったアダプターを調達して下さい。
各カメラのメーカーサイトは写真をクリックしてご覧下さい。

ライカ

ライカ

 古い型のバルナック・ライカはすべて使えます。このレンズはバルナックライカのマウントなので、問題なく装着できます。このタイプのコピーライカにも使えますが、コピーは精度が悪く焦点が合わないことがあります。
 M型ライカは、L-Mリングを装着する必要があります。M8のみ画角が約1.3倍になります。(50mmであれば65mm相当になります。)その他、Mマウントのカメラ全般は倍率1倍で使えます。

エプソン R-D1

エプソン R-D1

 ライカM型と同じアダプターリングが必要で、画角は1.3倍(メーカー発表では1.53倍)となります。
(エプソンのWebサイトで公開されております焦点距離換算比は「1.53倍」とされております。しかし、いろいろなレンズで比較してみた結果、おそらく1.3倍になるようです。実際、センサーサイズはM8と同じと思われEPSONのサイトに書いてあるデータと異なります。当店で検証したものはR-D1xGなので途中で仕様変更した可能性はあります。しかしかなり以前からこのカメラのユーザーが40mmレンズを探す傾向があったので [注:内蔵35mmファインダーに合う上、50mm相当で撮影可能だから] 初期モデルから1.3倍だったと思われます。ただレンズによっては近接撮影、といっても70.80cmぐらいですが、焦点移動を起こすものがあり1.5倍相当ぐらいになることはあります。しかしこれはレンズの問題であってカメラの仕様とは関係ありません。)

ソニーα NEXシリーズ

ソニー α シリーズ

 Eマウントのボディにアダプター使用で使えます。

フジ X-Pro1

フジ X-Pro1,X-E1

 アダプター使用で使えます。画角は1.5倍になります。

キャノン EOS M

キャノン EOS M

 アダプター使用で使えます。画角は1.6倍になります。

オリンパス・ペン シリーズ

オリンパス・ペン シリーズ

 アダプター使用で使えます。画角は2倍になります。

オリンパス OM-D E-M5

オリンパス OM-D E-M5

 アダプター使用で使えます。画角は2倍になります。

パナソニック・ルミックスG シリーズ

パナソニック・ルミックスG シリーズ

 アダプター使用で使えます。画角は2倍になります。

Nikon 1

ニコン Nikon 1

 アダプター使用で使えます。画角は2.7倍になります。

ペンタックス Q

ペンタックス Q

 アダプター使用で使えます。画角は5.5倍になります。

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