無一居

空想のレンズを作ってしまう「むいちきょ」
紀元2012年1月創業

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 e-mailでお受けしています。お問い合わせの内容は、商品の内容はもちろん、商品とは直接関係ないことまで、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。移動などの都合ですぐに返信ができない場合がありますが、その場合は少々お待ちいただくことも御座います。
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 ご連絡には、微信 WeChatも使えます。微信の投稿は「携帯の写真」という別の分野なのでレンズに対してメカ方面から関心がある向きではないですが、とりあえず撮った分は公開しています。時々業務連絡の配信や工場に出向いた時の報告などで本サイトに載せる程の内容ではないものも配信することがあります。QRコードで登録できます。


送料

 送料は無料です。

振込先

ゆうちょ銀行             14370-31422011
(他行から 438店 普通 3142201)
楽天銀行     タンゴ支店        2171220
新生銀行     梅田支店      普通 0354346
りそな銀行    西宮北口支店    普通 1225317
三菱東京UFJ銀行 インターネット支店  普通 0023500
名義はすべて「ミヤマ ヨシツグ」です。

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プライバシーポリシー

 購入が家族に見つかりたくない方、どうしても住所を明かせないという場合は局留めを利用して下さい。受取れる郵便局をご指定下さい。

表記

店名:無一居 成立経緯については対談を参照下さい。

店主:三山 義継

販売地:665-0055 兵庫県宝塚市大成町2-32 Taisei-cho Takarazuka-City Hyogo JAPAN
       100035 北京市西城区新街口南大街甲107号 Xinjiekou-nandajie jia107hao xicheng-qu Beijing CHINA
(日本人ですが仕事の関係で北京に住んでいて時々帰国します。)
下のマップは拡大していくとピンポイントで位置がわかります。

電話番号:0797-73-0386(日本 JAPAN)
130-0110-7253(中国 CHINA)
(電話でのご連絡もお使いいただけるのですが、その場合ご注文だけであれば良いのですが、詳しく聞きたいという方は店主が日本にいないのでお電話いただいてもわかる人がいません。そこで国際電話を掛けていただいた方が何名かおられるようなのですが、そうすると謎のイングリッシュスピーカーが出てくるということで、中国の交換局の場合はソフトウェアも人間もアレなんで邪魔くさかったら適当に海外に転送といったようなことが普通に発生しても驚きではないのですが、そういうことでともかく繋がらないということです。上記のWeChatか下のLineであれば繋がると思います。そもそも電話を使われるということはネットはわからない、携帯のメールさえ使えないというぐらいの状況なのでSNSをお勧めするのは意味がないですし、それより一般の店舗で買えるようにした方がいいのですが薄利なので難しいといろいろ問題があります(ネットが使えないのに小店を見出すのは可能という人々が意外と多いんですね。何なのでしょうね)。そういうこともあって無一居のレンズ程、詳しい説明が記載されている商品は世界のどこにもないであろうというぐらいに説明してあります。それでこれまでご質問があってもどれもすでに書いてある内容ばかりです。小店から「それはここに書いてあります」といった内容だけのメールを受け取ってイラッときた方もおられると思います。説明が多すぎるのもまたわからないということなのだろうと思いますが、ご質問があるような細かい内容のみを記載するわけにはいきません。作例も異常な数ですが、全部見てもどのような描写のレンズかわからないという方もおられてそういうご質問もあります。小店に質問するとわかるかもしれないと思うみたいですね。しかし小店の説明はいずれのレンズについてもすでに書いてあります。ご質問の発生の余地がないぐらい、大量過ぎる情報で埋め尽くされています。小店から「こんなに大量にあるのにまだ足らないと言われるのですか」と逆質問された方も結構おられますね。その問題は情報不足と関係ないのは明らかです。小店の考えではそういった感性を身につけるのは写真では難しいと思います。他の何かで感性を身につけた人が写真に入ってくるとわかりますが、写真だけではちょっと無理かなと思います。しばらく何かの芸術に携わっているとか旅行して見聞を広めるといったようなことがあってようやくわかることだと思います。それをサラッとメールで聞いてポンと速攻ハイ理解は無理ではないか、こうした答えがお気に召すものではないのは承知していますが、日本人中国人関わりなく多いので(英語もあるんですがそれはこちらが答えられませんからね)よく考えていただきたい、言われなくてもこれぐらいわかっていただきたいところですが、なかなか難しくて小店からのメールを家族に見せて相談してくださいまで言うことさえあるぐらいですが、それぐらい重度の方が多いんですね。男性は特に会社の行き帰りだけの人生の人もいるのでそういう方が理解するのはかなり困難なのです。文学作品を読むとか、音楽を勉強するあたりが重要なのですが意識的にそういうことをやるしかないと思います。)


メールアドレス:www@photo-china.net

URL: www.photo-china.net

お支払い期限:連絡不通になる方もいらっしゃると思いますので、原則ご連絡を差し上げてキャンセル確定までの時間を1週間としておきます。その場合また必要な時に改めてご注文下さい。

返品・不良品:商品がお手元に届きましたら、一週間以内にご注文内容と一致するかをご確認下さい。お客様の都合による返品は原則としてお断りしております。

保証:保証期間は1年です。1年後でも壊れた場合はメールでご連絡下さい。譲渡や中古で入手された場合は登録いただくこともできます。

商品引渡の時期:基本的に週末以外毎日発送します。まだ入荷していない、在庫切れなどの場合もあるので先に入金してしまうのはお控え下さい。

商品代金以外の必要料金:着払いなど特別なご指定の発送方法がなければ、送料無料とさせていただいております。振込、振替代金は、お客様にご負担いただいております。

消費税について:税はいただいておりません。

E-mail: www@photo-china.net


製造地

 無一居のレンズは例外を除き、東京にあります試作品専業の木下光学さんで製造されます。かつてはツァイス・コンタックスを製造していましたが、現在ここには量産を製造する要員はおらず、事務などを除けば開発者の方しか在籍していません。受注に対して数套から多くても数十套しか製造しません。最大の発注量は100套が限度なので、小店ではその個数を発注していきます。そのため大量に作ったりご注文に対して小回りが利くということはなく、一旦品切れになると次回の入荷は数ヶ月後になることもあります。刻印と前後のキャップは別会社ですがこれも日本国内です。すべて日本製になります。しかし日本製のキャップは被せるだけの簡単なものしか製造していませんのでそういうものを使っています。
 一方、語弊のある言い方ですが高グレードを求める程ではないけれど、あったらおもしろいタイプのものは中国で作ります。ほとんど売れないが冒険するならおもしろいというもので、店主が管理できる範囲で、かなり少数のみ作ることがあります。攻撃的な収差を採用するにしても、すでに有名なものは一般に販売しても問題ないと思われ、そもそもオリジナル通りでなければおかしいので苦情が出ても受け付けるには至りませんが、そうでもなければ一般に販売すると驚かれてしまうかもしれません。日本製とは違い、個体差も出そうです。超マニア向けで不特定多数の方にお勧めできません。この品目は常に「販売停止」と表記しています。この種のレンズに関して概要はWebで誰でも確認できますが、問題を避けるために一般販売はしないことと致します。入荷があった時に小店から連絡がありました方はご検討下さい。或いは在庫があるかご質問下さい。


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