共産グッズ
観光客が訪れるようなところにはよくある専門?店。
今では60,70年代を象徴するデザインの一部として人気があって現代芸術家の素材として扱われることも多い。
CDを売っているようなところにもこの時代の、たぶん軍歌のような行進曲入りのアルバムが多数見受けられる。
こうした共産グッズ店以外でもよくあるのが「毛沢東語録」という本である。
これはあらゆるところに置いてあり、各国語訳まである人気商品である。
以前は、学生でいうところの学生証のようなものだったはずだが、こういう雰囲気も含めて、興味の対象になっている。
おもしろいのかもしれない。
おもしろいといえば、失礼かもしれないが、毛沢東が、秒を刻む毎に手を振る時計というのがある。これもどこにでもある。
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